ギターのお話し「アレコレ!」椎野秀聰と語ろう

長い間ギターの設計、製作、プロデュースを続けてきた椎野秀聰の70歳を記念して、ギターのお話しと楽しい語らいの集いを催します。
お問い合わせや参加ご希望の方は、下記ご案内のお問い合せ先までメールでお知らせください。30日のギターのトークは聞き手が青山弦氏と成ります。またQ&Aも時間を取りますのでどうぞお気軽にお越しください。

「椎野秀聰ギターの話あれこれ」
2017年9月30日 13:00~14:30 於:六本木コンチネンタルファーイースト
構成:話45分。Q&A 30分  聞き手:青山弦

進行
●最初に「ぼくらが作ったギターの名器」を編集したいきさつ(青山から5分ほど説明)
・椎野さんの話を後世に残しておく必要性を感じたから
・椎野さん紹介・入場

●以下、質問形式で進行(約40分)
○歴史を知ることはなぜ大切なのか?
○椎野さんがヨーロッパに渡った理由 → ヴァイオリン作りがしたかった
→ 現場を知る、本場の音楽文化を識る
○弾き手、時代の求める音楽によって変遷したギター
アントニ・デ・トーレス、ラコートからギブソン、エピフォン、マーチン、フェンダーなが中心で数々のメーカーが出現/ヨーロッパからアメリカへ
○音楽におけるギターの存在
ギターの黄金時代と反体制のシンボル(Rock!)
○ギターを作る  → 1000/1000 のものづくりとは
ギターを設計する → サウンドポリシーとは?
→ 広く眼をひらかないと独自のサウンドは生まれない
ギターを修理する → 直すのは作るより難しい/修理でわかる歴史
○メーカーとショップを一体化したガレージファクトリーESPの創設
○椎野さんが考える良い楽器とは? → 演奏者のための楽器
→ Sometimes Bright Sometimes Sad
○ハイレゾでギター音楽は聴けるか  → これからの楽器づくり
○若い製作家に伝えたいこと

●質疑応答(約15分)