ラテンパーカッショニスト Wilson Chembo と Louie Bauzo

Larry Harlow’s LATIN LEGENDS OF FANIAのパーカッションメンバーとして来日した二人のレジェンドWilson Chembo(コンガ)と Louie Bauzo(ボンゴ、パタ・ドム)Latin Americaの血そのものの演奏もすごかったが、ニューヨークを中心に演奏する彼らの評価は高い。音楽に真面目に取り組むその姿勢は最近のミュージシャンに少なくなったが探求心と乱れぬリズム感は是非若い人に見習っていただきたい。ブルーノート東京とコットンクラブでの楽しい演奏だった。

桜の満開時に来日したので日本の文化を勉強しようぜと早速花見に出かけた。日本の文化の教育プログラムなんだよと言って代官屋敷も見学、昼は穴子天丼セットを食した。『エディケーショ〜ン』なんて冗談を連発しながらの1日だった。

やっぱりラテン音楽は楽しい。

 

写真右:Wilson Chembo  左:Louie Bauzo