敦賀明子“コンスメント発売記念ツアー” LIVE IN PACO

●敦賀明子(オルガン)

兵庫県尼崎市出身。
3歳からオルガンを弾き始め、クリスチャンの母の影響を受け、教会音楽に親しむ。

大阪音楽大学卒業後、関西一円で活動。
2001 年、活動の拠点をニューヨークに移すことを決意し渡米。飛び入りでレギュラー出演の座を確保した ハーレムの老舗ジャズクラブ「Showman’s」にて、演奏活動を始める。 独自の音楽性を認められ、ジャズ‧ドラマーのグラディ‧テイトのグループに参加。後にアルト‧サックソフォ ーンの巨匠、ルー‧ドナルドソンのカルテットにオルガニストとして抜擢される。

 

●小嶋洋一郎(ギター)21日(金)出演

1949年生まれ。名古屋市出身                         高柳昌行、小西徹に師事、東京にてフリーランスでJAZZ演奏活動する。その後楽器機器のプロショップPACOの代表取締役として世界のミュージシャンの面倒をみるも再び現役に復帰し現在軽井沢にてJAZZ活動を行っている。

 

●直居隆雄(ギター)22日(土)出演

1947年生まれ。父は映画脚本家の直居欽哉。
大学中退後プロミュージシャンとなり、数々のグループにて演奏し始める。
1970年にニューヨーックへ留学して経験を積み、1972年帰国後本格的にスタジオミュージシャンとしてジャズ、ポップス、ロック等のジャンルで活躍する。
その後プロとしてアレンジを始め、ショーステージ等の劇伴、プロデューサーとしても活躍の場を広げる。ジャズクラブ出演や海外アーティストのツアーやレコーディングに参加。
FCA音楽作家団体協議会理事、MPN演奏家権利処理合同機構常任幹事に就任。

●小山太郎(ドラムス)

栃木県佐野市生まれ。84年高校卒業と同時にベーシストの河上修氏の勧めで上京。
西直樹(p)トリオでデビュー。80年代半ばから日本有数のジャズ・ドラマーとして活躍。
2004年帰国。アルバムをリリースし、数々のジャズミュージシャンのサポート等で活躍。
シャープなリズム、確かなテクニック、タッチの良さなどに加え、パワフルかつ繊細でダイナミックなドラミングはトリオからビッグバンドまで縦横無尽に操 り、国内外からも高い評価を得ている。インターネット人気投票(Jazz Page)においては2000年、2005年度1位。スイングジャーナル誌人気投票では常に上位にランクインされている。
横浜ジャズプロムナード・コンペティション審査員。昭和音楽大学ジャズコース講師。

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