ご来場ありがとうございました。

4月16日の「江藤勲 追悼昭和歌謡ライブ&トーク」には100人を超すファンの方々にお越しいただき、誠にありがとうございました。いただきましたお心付は、一周忌に際し墓前にお供えくださるように江藤さんのご家族にお渡しいたしました。
江藤さんのご家族からは皆様への感謝の言葉をいただいています。

今回は萩谷清さん率いる、スーパーレジェンドのスタジオミュージシャンによる豪華な演奏で、大成功のうちに無事終了いたしました。
江藤さんがベースを弾いてレコーディングした、昭和歌謡の名曲19曲を選び、江藤さんを偲びつつも、みんなで大いに楽しんだライブでした。

日本の音楽シーンもいつまでもこういった方々が楽しく演奏されることが、真の音楽文化の向上につながるような気がします。
頑張れレジェンド!

江藤勲さん追悼昭和歌謡ライブのお知らせ

萩谷 清(G/総監督)
1968年GS「ブルーインパルス」のギタリストとしてRCAビクターより「太陽の剣」でデビュー。GS解散後フリーのスタジオミュージシャンとして活動開始。猪俣毅&サウンドリミテッドのメンバーとしてコンサート及びツアーに参加。76年ボストンバークリー音楽学院に留学。帰国後スタジオワークとして、宮川泰氏、前田憲男氏、服部克久氏等のレコーディング、音楽番組、CM、映画音楽等に携わる。歌謡曲、童謡、民謡、ジャズ、クラシック等といったあらゆるジャンルのレコーディングに参加し、印象的なギターサウンドを数多く残す。ライブ活動においては市川秀男グループ、大野雄二&エクスプロージョンバンド、BUSTERなどのメンバーとしてプレイ。渡辺貞夫、日野皓正、ロン・カーター、シェリー・マンなど内外のミュージシャンと共演を重ねる。
95年日本屈指のフュージョングループ Kiyoshi Hagiya SUPERBANDを結成。数々のアルバムをリリース。
広範囲にスタジオミュージシャンとして活躍し、ライブもこなすギターの大御所。

田中 清司(Ds
スタジオミュージシャンとして活躍、ドラムスのレジェンドの一人。1963年ジャニーズのバックバンド「ジャニーズ・ジュニア」のドラマーとなる。ジャズ喫茶などでもライブ活動を行う。1968年4月、松木恒秀らと5人組のGSバンド「ジュニア・ボーイズ」を結成し、「田中きよし」の芸名で渡辺プロダクションに所属。1970年にシングル「一人でいるよりあなたがいればC&Wベイビー・アイ・ニード・ユー」で念願のレコードデビュ−を果たす。その後数々のバンド活動を経た後、スタジオミュージシャンに転向。筒美京平のリズムセクションのメンバーを務め、他赤い鳥、RCサクセション、吉田拓郎氏、かぐや姫、風、沢田研二のサポートバンド、 井上尭之バンドなどのレコーディングに参加。1980年には秋山一将、坂本龍一、後藤次利と4人で「New York」というアルバムを出した。

小嶋 洋一郎(G
高柳昌行氏、小西徹氏に師事。東京にてフリーランスでJAZZ演奏活動をする。その後、楽器機器のプロショップ「PACO」の代表取締役として世界のミュージシャンの面倒をみるも再び現役に復帰し、現在は軽井沢にてJAZZ演奏活動を行っている。

浜口 茂外也(Ps/Vo
父親は、音楽家の浜口庫之助。10代より近所に住む細野晴臣と親交を結ぶ。1969年早稲田大学在学中にニューヨークに渡り、フルーティストのジェレミー・スタイグに師事する。帰国後の1974年にクロスオーバーバンドの「バンブー」にフルーティストとして参加。同バンドでのコンガ演奏を契機に、パーカッショニストとしての活動も開始する。1975年、細野晴臣に誘われ ティン・パン・アレーのツアーにパーカッションとフルートで参加する。父親ゆずりのソフトな歌唱法と万能プレイヤーとしての素質で多くのミュージシャンから信頼される存在として活躍中。トップシンガーのバンマスを数多く経験し、セッションミュージシャンとして多数のグループで活躍。

半田健人(Vo/Ba
「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」のファイナリストに選ばれたことをきっかけに芸能界入り。「ごくせん」第5話のゲスト出演でドラマデビュー。「仮面ライダー555」乾 巧(いぬいたくみ)/仮面ライダーファイズ役で初主演を飾る。「タモリ倶楽部」への出演を機に、高層ビル好きであることが知られるようになる。鉄道、昭和歌謡といったジャンルへの造詣も深い。江藤勲のベース研究家で有名。昭和歌謡の研究は日本でも一二を争う研究家。2015年 バンド「ROSE-CULT」を結成。マルチプレーヤー

武藤 佑二(Ba
1972年ロックバンド“Moth”結成。1973年頃よりフォークロック、ニューミュージック系アーティストのサポート、スタジオミュージシャンとして活動。1975年 フュージョンバンド「スペースサーカス」を結成。1981年渡米。ニューヨーク、シカゴにて様々なジャズファンクミュージシャンとセッション。帰国後はスタジオワークをメインに活動する。1989年 プロデュースプロジェクト「ルナティックファイ」を主宰。同年11月にデビューアルバム「ルナ」をコロムビアレコードより発表する。現在は、プレイヤー、プロデューサー、アレンジャー、作曲家として活動中。主なレコーディング&コンサートサポート(杏里、庄野真代、伊勢正三、石黒ケイ、長渕剛、コスモス、財津和夫、中森明菜、南佳孝、南こうせつ、斉藤哲夫、なぎら健壱、萩谷清、渡辺真知子、石嶺聡子、森山良子、KIDS、Buster、服部克久&音楽畑、宮川泰、大野雄二、山本達彦、山崎ハコ、原田知世、大内元気、椎名へきる、石川さゆり、東京キューバンボーイズ、ジュディ・オング、Boogaloob、Dolce、辻内智貴、Acorythmix、ラフレルノート他

武永 京子(P
日本作編曲家協会会員。神戸女学院大学音楽学部ピアノ科卒業布施明など、有名アーティストのツアーバンドでシンセサイザーなどを担当。NHK教育テレビ「おかあさんといっしょ」など多数の子ども番組の音楽制作に参加。作曲、編曲、演奏をこなす正統派プレイヤーとして信頼が厚く、音楽性の幅の広さで着実に日本のミュージックシーンをささえているスーパーサポーター。

Hal斉藤 (Ts
1968年ビッグバンドでデビュー。松本文雄&ミュージックメーカーズ、宮間利之&ニューハードで活躍。1978年フリーでスタジオミュージシャンとしてレコーデングに参加、タレントのツアーサポート、ライブに出演。1998年Michacl Breckerのクリニックに参加。2000年よりスタジオワーク(CM600曲超)のレコーデイングのほか、自らのサルサバンドABOCADO ALLEGRE4のほかビッグバンドで活躍。前田憲男の率いるウインド・ブレーカーズのサックスプレーヤーとして演奏する。
中島みゆき、ユーミン、松田聖子、松山千春、今井美樹、長渕剛、クリストファー・クロス、松岡直也、美空ひばりなどのレコーディングのほか宝塚、ミュージカル等で活躍。

ハーモニカとギターの調べ

 

           4月 16日待望の共演を果たしたハーモニカ 崎元譲さんとギター 小川和隆さん

           2人がPACOのステージに立つのは初めてのことでしたが

           長年、交友関係のあった2人がステージ上で共演したのも

          この日が初めてのことだそうです。

          しかし、2人の演奏は息もぴったりでジーンと響いてくるものでした。

          崎元さんのハーモニカは穏やかに時に力強く会場を包み

          小川さんの10弦ギターは多くの音が重なり優しく響き

          会場はうっとりとした雰囲気になっていました。

          心がジワリとあたたかくなる様なライブでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                                                                ご来場いただき誠にありがとうございました。

ご来場いただきありがとうございました。

3月26日(木)

照明が暗くなり彼女の歌声とギターが響き渡ると会場は一瞬にして

心を掴まれました。

世界中を渡り歩き日本には何度も訪れているRattlesnake Annie氏ですが

ここGuitar Salon PACOのステージに立つのは初めてだったそうです。

日本のミュージシャンとも交流のある彼女

今回のステージではDr.Kこと徳武弘文氏と共演

彼女の体や心の奥底まで伝わる歌声と優しいギター

それに寄り添うような徳武氏のギターが重なり合い会場はさらに心地のよい空間に

なっていきました。

お客様の表情も終始、穏やかで素敵な時間でした。

 

ご来場頂きましたお客様ありがとうございました。

ハーモニカとギターの調べ in PACO

たくさんの方に愛好されている楽器、ハーモニカとギターのデュオライブが決定しました。
長年にわたって音楽活動を続けているそれぞれの名手 崎元 讓、小川 和隆の演奏で、
デュオとソロの名曲をお楽しみください。

日時:  2015年4月16日(木) OPEN6時    START6時30分
料金:  ¥ 3000 1ドリンク付(追加オーダー ¥500)

クロマチックハーモニカ奏者  崎元 讓(さきもと じょう)

1947年東京生まれ。佐藤秀廊氏に師事。ドイツ留学、英国では世界的な奏者のレッスンを受ける。第13回世界ハーモニカコンクールソリスト部門第2位入賞。ヨーロッパ各地、アメリカなどで演奏。帰国後、各地でのリサイタル活動やオーケストラとも共演。スタジオミュージシャンとしても活躍し、自身のCDアルバムも多く発売している。(公社)日本芸能実演家団体協議会理事。

ギタリスト  小川 和隆(おがわ かずたか)

東京芸術大学音楽学部楽理科卒業。第22回東京国際ギターコンクール第1位。ギターを小原聖子に師事。スペインにてナルシソイエペスに十弦ギターを学ぶ。国内各地のほか、マドリード、ニューヨーク、リオデジャネイロ、ローマ、長春などにて演奏。ソロCDやデュオCDの他、楽譜集を発売し好評を得ている。ソロ演奏の他、歌や他の楽器とのアンサンブルで活動の場を広げている。国立音楽大学非常勤講師。

昭和歌謡バンド〜さよなら公演〜

皆様に愛されてまいりました “ドン椎野” 率いる「噂の昭和歌謡バンド」も椎野の痴呆と寄る年波に足腰立たず、やむなく解散の憂き目になることになってしまいました。デイホームまでまだ多少の時間があるため江藤勲始め面々が楽しさいっぱいの音を皆様にお届けしたいと思っております。
つきましては、皆様に感謝の気持ちで心を込めて「さよなら公演」を催しますので是非ご来場くださいませ。
いつものメンバープラス、 佐々木了民(Cond)、虫鹿芳生(Ts)、坂田聡朗(Tp)、佐藤浩清(Kye)の新たな4人がジョイントし、なつかしのカレッジフォーク、歌謡曲からグループサウンズまでバラエティー豊かに、笑いあり、笑いあり、ズッコケ…… でおとどけいたします。ゲストは木村奈保子さんです。

日  時: 4月25日(土)16:30 OPEN 17:00 START
チャージ: ドリンク代 ¥500 (追加オーダー¥500)※おひねり大歓迎!!

ご来場いただきありがとうございました。

始まった瞬間グッと惹きこまれ聴き入ってしまう演奏

3月1日(木)に行われたDr.K Trio+1 LIVE in PACO

あいにくの空模様ではありましたがそんなことも忘れてしまう程

お客様は音に魅了され 自然と表情も穏やかになっていました。

今回の+1メンバー高杉 登 氏とDr.K Trioの

息のピッタリ合った演奏は

今まで何度も共演し気心の知れた仲だからこそ

出来るものなのかもしれません。

 

 

 

 

ゲストVoの三浦秀美 氏

彼女の歌が加わることでさらに華やかさも増し

店内もさらに盛り上がりをみせました。

 

 

ご来場いただいたお客様ありがとうございました。

3月26日 Dr.K&Rattlesnake Annie LIVE in PACO 決定!

随時、予約受付中

Dr.K Trio+1LIVE in PACO

Dr.K Trio+1待望のLIVE決定!

世界屈指のギタリスト、Dr.Kこと徳武 弘文が

Bass 六川 正彦、Slideguitar 尾崎 孝と共に

3月1日 (日) Guitar Salon PACOのステージに登場!

さらに今回の+1メンバー高杉 登、ゲストVocalには三浦 秀美が参加

豪華なメンバーで素敵なLiveをお届けいたします。

 

そして!3月26日(木)にはDr.K(徳武弘文)とRattlesnake Annieとの共演が決定!

こちらも素敵な一夜になること間違いなし!

 

3月1日(日) Dr.K Trio+1 LIVE

➡︎Open 15:00/Start 16:00    前売り券 ¥3,500  当日券 ¥4,000

 

3月26日(木) Dr.K(徳武弘文)&Rattlesnake Annie LIVE  

➡︎ Open 18:00/Start 19:00   前売り券 ¥3,500   当日券 ¥4,000

 

両日、予約受付中!

 

敦賀明子“コンスメント発売記念ツアー” LIVE IN PACO

●敦賀明子(オルガン)

兵庫県尼崎市出身。
3歳からオルガンを弾き始め、クリスチャンの母の影響を受け、教会音楽に親しむ。

大阪音楽大学卒業後、関西一円で活動。
2001 年、活動の拠点をニューヨークに移すことを決意し渡米。飛び入りでレギュラー出演の座を確保した ハーレムの老舗ジャズクラブ「Showman’s」にて、演奏活動を始める。 独自の音楽性を認められ、ジャズ‧ドラマーのグラディ‧テイトのグループに参加。後にアルト‧サックソフォ ーンの巨匠、ルー‧ドナルドソンのカルテットにオルガニストとして抜擢される。

 

●小嶋洋一郎(ギター)21日(金)出演

1949年生まれ。名古屋市出身                         高柳昌行、小西徹に師事、東京にてフリーランスでJAZZ演奏活動する。その後楽器機器のプロショップPACOの代表取締役として世界のミュージシャンの面倒をみるも再び現役に復帰し現在軽井沢にてJAZZ活動を行っている。

 

●直居隆雄(ギター)22日(土)出演

1947年生まれ。父は映画脚本家の直居欽哉。
大学中退後プロミュージシャンとなり、数々のグループにて演奏し始める。
1970年にニューヨーックへ留学して経験を積み、1972年帰国後本格的にスタジオミュージシャンとしてジャズ、ポップス、ロック等のジャンルで活躍する。
その後プロとしてアレンジを始め、ショーステージ等の劇伴、プロデューサーとしても活躍の場を広げる。ジャズクラブ出演や海外アーティストのツアーやレコーディングに参加。
FCA音楽作家団体協議会理事、MPN演奏家権利処理合同機構常任幹事に就任。

●小山太郎(ドラムス)

栃木県佐野市生まれ。84年高校卒業と同時にベーシストの河上修氏の勧めで上京。
西直樹(p)トリオでデビュー。80年代半ばから日本有数のジャズ・ドラマーとして活躍。
2004年帰国。アルバムをリリースし、数々のジャズミュージシャンのサポート等で活躍。
シャープなリズム、確かなテクニック、タッチの良さなどに加え、パワフルかつ繊細でダイナミックなドラミングはトリオからビッグバンドまで縦横無尽に操 り、国内外からも高い評価を得ている。インターネット人気投票(Jazz Page)においては2000年、2005年度1位。スイングジャーナル誌人気投票では常に上位にランクインされている。
横浜ジャズプロムナード・コンペティション審査員。昭和音楽大学ジャズコース講師。

アフタヌーンスペシャル JAZZ LIVE IN PACO ご来場ありがとうございました。

9月22日に催されたJAZZ LIVE。平日の昼にもかかわらず満員御礼!!
たくさんの方にご来場いただきましてありがとうございました。

休憩なしの2時間の熱い演奏を聴かせていただきました。3人のバランスのとれた高度な演奏とJAZZのDNAを感じる圧巻のパフォーマンスでした。

WILL MATHEWS(G)、 BOBBY FLOYD(K)、CLAYTON CAMERON(D)

 

本物のプロフェッショナルをみたような旋律がはしる演奏でした。場内は感動の渦。今になっても興奮覚めやらずという本当に素晴らしいの一言です。

 

質問タイムでは、三人の音楽に対する情熱を聞かせていただきました。