緊急開催のおしらせ

8/28(日)WIRED主催のイベントがレッドブルスペースTOKYOにて行われます。プリンスが愛したギターから世界初公開のスーパーハイエンドDJミキサーまでをタッチ&トライ!:ESP、Vestaxの創業者・椎野秀聰が40年以上をかけて手がけた楽器と音響機器の博覧会(試奏可!)を緊急開催します。どれもその時代を変えた代表的な製品です。是非ご覧ください。

ラインナップ

Guitar関連

  • Unreleased 3D printed Guitar(2016)
  • HS anderson Mad Cat(1973) / BB-1(1973)
  • ESP Torrocco SGビーナスライン(1974)
  • D’angelico生誕100周年記念モデル(1999)
  • BOSS AXE エリザベス3世(1983)
  • ハウザー ソリッドクラシック(2014)
  • VESTAX GV-Ⅱ(1986)
  • パブロ アコースティックギター(1980)
  • Unreleased Tabletop Guitar Amp(2015)
  • AKAIカスタム(1994)
  • 真空管ベースアンプ(1997)
  • Shiino&Son プリアンプ/マイクロフォン(2015)
  • アーチトップアコースティクギター(2014)
  • ミアノエコーチェンバーT4、サウンドエフェクター、MTRカセットレコーダー、ハードディスクレコーダーDR8など時代を変えた製品がみられます。

DJ Mixer/Turntable

  • Hou-Ou(世界初公開!!)ついに一般公開します。
  • PMC-05 Pro Ⅳ
  • R2ロータリーミキサー
  • QFOターンテーブル
  • Handy trax
  • 時代を作ったPMCシリーズのミキサー、DJギアーなどを多数展示。
  • アクティブオーデォAA88
  • 世界のアワードを取りまくった当時の機器多数展示。

その他

※ ラインナップについては、予告無く変更となる場合があります。

日時
8/28(日)13:00〜19:00〈1,500円(税別)・入退出自由〉
※ 15:00〜、17:00〜:椎野秀聰による30分程度のレクチャーあり

定員
先着100名

場所
Red Bull Space Tokyo(渋谷区渋谷1-3-3 SIA 青山ビル 5階)

詳細はこちらをご覧ください。 wired.jp/2016/08/13/vestax-hands-on/

ご来場ありがとうございました。

4月16日の「江藤勲 追悼昭和歌謡ライブ&トーク」には100人を超すファンの方々にお越しいただき、誠にありがとうございました。いただきましたお心付は、一周忌に際し墓前にお供えくださるように江藤さんのご家族にお渡しいたしました。
江藤さんのご家族からは皆様への感謝の言葉をいただいています。

今回は萩谷清さん率いる、スーパーレジェンドのスタジオミュージシャンによる豪華な演奏で、大成功のうちに無事終了いたしました。
江藤さんがベースを弾いてレコーディングした、昭和歌謡の名曲19曲を選び、江藤さんを偲びつつも、みんなで大いに楽しんだライブでした。

日本の音楽シーンもいつまでもこういった方々が楽しく演奏されることが、真の音楽文化の向上につながるような気がします。
頑張れレジェンド!

化粧前の高級プロフェッショナル用ミキサー HOU-OU

高級プロフェッショナル用ミキサー HOU-OUがついに完成しました。只今エバリュレエーション中です。外観は未化粧ですがすでに発表してあるものと同じようになります。
かつて私たちが試行錯誤の上考え製造したDJ機器はプロもアマも共用できるような設計をしていました。最近は新たに根本的な設計しているミキサーはほとんどなく、従来のミキサーをモディフィケーションしたものばかりが創られています。そんな環境ではDJの方々がオリジナリティーを発揮するような音創りやパフォーマンスはできないと私達stpVxチームは考えています。
贅沢に全段ディスクリートで設計されたこの HOU-OU は余裕あるダイナミックレンジからズンズンと来るリズムを体感できる、かつてないサウンド重視のスペックを持っています。
さらに世界で初めての4channelのクロスフェーダーを備えています。
価格重視やの末音の劣化を進めてきた業界の考え方から離れ、もっと質の高い音楽性のある音創りをDJにしてもらうためコスト計算を除外し、つまみに至るまで質感のある微妙な操作性を追及しました。
さらにプロ仕様の外部電源となっています。
他にもプロDJの要望を取り入れた操作性、音源の多様性に対応したインプットなど細かい配慮のスペックを持っています。
価格は現在最終の計算中ですがプロの機器としては納得の価格になると思います。
4月下旬に予約を受け付け開始いたします。
5月製品発売開始!

High-End Professional Mixer – “Phoenix” – Pre-Production Model (Prior to Cosmetic Features) 

With the final testing completed, we are now in production phase. The appearance of the final model is as we have announced. Latest images on our site are without the final “cosmetics”. We have thought carefully about the DJ’s needs – both for the amateur and professional – in the production of this model.
There are very few mixers that have been released in the market recently that are designed from-the-ground-up. Most others are conventional models with successive tweaks and color variations. The stpVx team felt that DJ’s needed a product that can enhance their sound creation, giving them an edge and bringing out their performance-originality.
The highest level specifications have been applied in the design of the Phoenix, which will be evident to the user from the punching sound and dynamic range this mixer will deliver. In addition, the Phoenix will be the world’s first 4-channel cross fader.
I have deviated from the usual way of thinking in the industry with its cost-cutting and resulting performance-degradation, and have built a product that aims to deliver for the DJ both high-quality sound and professional operation without compromising on product-performance.  Even the power-supply exceeds the usual professional specifications.
We have carefully considered the requests and input from many professionals regarding the diversity of sound sources, and have integrated their thinking int our design specifications. The final sales price is being calculated, and we expect it to be within the usual range of high-quality professional equipment. Pre-orders will be accepted from mid-April, with product sales commencing in May 2016.

江藤勲さん追悼昭和歌謡ライブのお知らせ

萩谷 清(G/総監督)
1968年GS「ブルーインパルス」のギタリストとしてRCAビクターより「太陽の剣」でデビュー。GS解散後フリーのスタジオミュージシャンとして活動開始。猪俣毅&サウンドリミテッドのメンバーとしてコンサート及びツアーに参加。76年ボストンバークリー音楽学院に留学。帰国後スタジオワークとして、宮川泰氏、前田憲男氏、服部克久氏等のレコーディング、音楽番組、CM、映画音楽等に携わる。歌謡曲、童謡、民謡、ジャズ、クラシック等といったあらゆるジャンルのレコーディングに参加し、印象的なギターサウンドを数多く残す。ライブ活動においては市川秀男グループ、大野雄二&エクスプロージョンバンド、BUSTERなどのメンバーとしてプレイ。渡辺貞夫、日野皓正、ロン・カーター、シェリー・マンなど内外のミュージシャンと共演を重ねる。
95年日本屈指のフュージョングループ Kiyoshi Hagiya SUPERBANDを結成。数々のアルバムをリリース。
広範囲にスタジオミュージシャンとして活躍し、ライブもこなすギターの大御所。

田中 清司(Ds
スタジオミュージシャンとして活躍、ドラムスのレジェンドの一人。1963年ジャニーズのバックバンド「ジャニーズ・ジュニア」のドラマーとなる。ジャズ喫茶などでもライブ活動を行う。1968年4月、松木恒秀らと5人組のGSバンド「ジュニア・ボーイズ」を結成し、「田中きよし」の芸名で渡辺プロダクションに所属。1970年にシングル「一人でいるよりあなたがいればC&Wベイビー・アイ・ニード・ユー」で念願のレコードデビュ−を果たす。その後数々のバンド活動を経た後、スタジオミュージシャンに転向。筒美京平のリズムセクションのメンバーを務め、他赤い鳥、RCサクセション、吉田拓郎氏、かぐや姫、風、沢田研二のサポートバンド、 井上尭之バンドなどのレコーディングに参加。1980年には秋山一将、坂本龍一、後藤次利と4人で「New York」というアルバムを出した。

小嶋 洋一郎(G
高柳昌行氏、小西徹氏に師事。東京にてフリーランスでJAZZ演奏活動をする。その後、楽器機器のプロショップ「PACO」の代表取締役として世界のミュージシャンの面倒をみるも再び現役に復帰し、現在は軽井沢にてJAZZ演奏活動を行っている。

浜口 茂外也(Ps/Vo
父親は、音楽家の浜口庫之助。10代より近所に住む細野晴臣と親交を結ぶ。1969年早稲田大学在学中にニューヨークに渡り、フルーティストのジェレミー・スタイグに師事する。帰国後の1974年にクロスオーバーバンドの「バンブー」にフルーティストとして参加。同バンドでのコンガ演奏を契機に、パーカッショニストとしての活動も開始する。1975年、細野晴臣に誘われ ティン・パン・アレーのツアーにパーカッションとフルートで参加する。父親ゆずりのソフトな歌唱法と万能プレイヤーとしての素質で多くのミュージシャンから信頼される存在として活躍中。トップシンガーのバンマスを数多く経験し、セッションミュージシャンとして多数のグループで活躍。

半田健人(Vo/Ba
「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」のファイナリストに選ばれたことをきっかけに芸能界入り。「ごくせん」第5話のゲスト出演でドラマデビュー。「仮面ライダー555」乾 巧(いぬいたくみ)/仮面ライダーファイズ役で初主演を飾る。「タモリ倶楽部」への出演を機に、高層ビル好きであることが知られるようになる。鉄道、昭和歌謡といったジャンルへの造詣も深い。江藤勲のベース研究家で有名。昭和歌謡の研究は日本でも一二を争う研究家。2015年 バンド「ROSE-CULT」を結成。マルチプレーヤー

武藤 佑二(Ba
1972年ロックバンド“Moth”結成。1973年頃よりフォークロック、ニューミュージック系アーティストのサポート、スタジオミュージシャンとして活動。1975年 フュージョンバンド「スペースサーカス」を結成。1981年渡米。ニューヨーク、シカゴにて様々なジャズファンクミュージシャンとセッション。帰国後はスタジオワークをメインに活動する。1989年 プロデュースプロジェクト「ルナティックファイ」を主宰。同年11月にデビューアルバム「ルナ」をコロムビアレコードより発表する。現在は、プレイヤー、プロデューサー、アレンジャー、作曲家として活動中。主なレコーディング&コンサートサポート(杏里、庄野真代、伊勢正三、石黒ケイ、長渕剛、コスモス、財津和夫、中森明菜、南佳孝、南こうせつ、斉藤哲夫、なぎら健壱、萩谷清、渡辺真知子、石嶺聡子、森山良子、KIDS、Buster、服部克久&音楽畑、宮川泰、大野雄二、山本達彦、山崎ハコ、原田知世、大内元気、椎名へきる、石川さゆり、東京キューバンボーイズ、ジュディ・オング、Boogaloob、Dolce、辻内智貴、Acorythmix、ラフレルノート他

武永 京子(P
日本作編曲家協会会員。神戸女学院大学音楽学部ピアノ科卒業布施明など、有名アーティストのツアーバンドでシンセサイザーなどを担当。NHK教育テレビ「おかあさんといっしょ」など多数の子ども番組の音楽制作に参加。作曲、編曲、演奏をこなす正統派プレイヤーとして信頼が厚く、音楽性の幅の広さで着実に日本のミュージックシーンをささえているスーパーサポーター。

Hal斉藤 (Ts
1968年ビッグバンドでデビュー。松本文雄&ミュージックメーカーズ、宮間利之&ニューハードで活躍。1978年フリーでスタジオミュージシャンとしてレコーデングに参加、タレントのツアーサポート、ライブに出演。1998年Michacl Breckerのクリニックに参加。2000年よりスタジオワーク(CM600曲超)のレコーデイングのほか、自らのサルサバンドABOCADO ALLEGRE4のほかビッグバンドで活躍。前田憲男の率いるウインド・ブレーカーズのサックスプレーヤーとして演奏する。
中島みゆき、ユーミン、松田聖子、松山千春、今井美樹、長渕剛、クリストファー・クロス、松岡直也、美空ひばりなどのレコーディングのほか宝塚、ミュージカル等で活躍。

COMING SOON… stpVx 

これが近々発売されるミキサーです。ディスクリートで音質重視のプロADJ用設計です。4CHクロスフェーダーを搭載し目視できるようにメーターが付いています。詳しいスペックは来週にはSTPVESTAXのホームページに掲載されます。どうかよろしく御願いいたします。

現在ワーキングサンプルが完成寸前です。

 

次は秋頃に発売予定の進化したアイソレーターとプロシュウマー用パワーアンプ。すでに設計は終わっております。

 

ヴィンテージ・ギターコレクター 中北英紀さん

ヴィンテージ・ギターのコレクターとして有名な 中北英紀さん
2本目のD’Angelicoギターをお買い上げいただきました。
このモデルは D’Angelico 100周年アニバーサリーモデルです。明治の万博で数々のゴールドメダルを取得した絵付け師、薮明山の4代目のにあたる菅野京子さん手書きの日本画で、葛が描かれています。インレイやバインディングはメキシコアワビ貝で作られ、ホワイトシカモアのバックサイドの美しいギターです。トップはスプルース。ダブルハンバッカーセミソリッドの万能ユースのギターです。

中北さんのコレクションについてはこちらでご覧いただけます。アコーステイックギターのコンディションの良いものや珍しいものを中北さんの感覚でセレクトしています。。ギターの好きな人が集めた感がありなかなかのものが有ります。
http://www.nakakitahideki.com/

オレンダーベースプレイヤー

オレンダーベースをお買い上げのプレイヤー 碁盤剛士さんからメールをいただきました。
先月スタジオ入りした際に撮影した画像をお送りいたします
おまけにFLIP-5000Hとオレンダーを撮影した画像も付け加えました
まだオレンダーと格闘している状況は続いています。
フェンダーベースマンの置いてあるスタジオを見つけて、そこで繋げてみようかと計画中です
オレンダーから得る事や学ぶ事は沢山あると感じています。

懐かしい映像をご覧ください。

1980年頃のNHK紅白歌合戦で、布施明が ”君は薔薇より美しい”というヒット曲をギターを弾きながら歌っています。
このギターは渡辺プロダクションより依頼を受け、当時のPACO工房で製作しました。
ベスタグラハムのセミソリッドギターをゴールド塗装にして、表面には美しい薔薇のデザインを施して作られたものです。
表面の絵は美しい薔薇がプリントされた布地を切り抜いて表面に貼り、その上からクリアーのトップを吹いて磨きました。
当時のPACOはスタジオミュージシャンの止まり木的な存在で、毎日のように来店しているミュージシャンがスタジオでヒット曲のレコーディングをしていて、また誰かがTV出演をしていました。
当時、渡辺プロダクションが一時的に経営状況が悪くなった時で、このギターの代金をなかなか頂けず何度も出向き交渉し、最後には最も強面の社員に行かせてやっと代金を頂いたのでした。このギターを私の本の出版記念にディスプレイしようと布施さんに電話したところアメリカに行っている間に倉庫が荒らされて無くなってしまったそうです。どなたかどこかでこのギターを見られた方は情報をください。

映像はこちらから

"詩人と化した スーパー・ジャズ・ギタリスト"

巨匠 フィル・アップチャーチからのメールです。彼は日本が大好きで日本に来たくて来たくていますが、奥さんが日本の招聘元と全く折り合いがつかないのでもう10年以上来日していません。

 

2014年1月 アメリカ ロス・アンジェルスにあるフィルの自宅でのスナップです。
左側で写真を撮っているのが、フィルのかみさんのソーニャです。彼女は映画「スパイダーマン3」に出演していた女優です。