ユナイティングな楽曲の製作者Roland Guerin氏のWeb.

ジョージジベンソン、アラン・ツーサント、小沢征爾など有名プレーヤーとの共演者、卓越したベース・プレイヤー Roland Guerin氏のWeb.を覗いてみてください。

彼の5年前から始めたユナイティングシステムの楽曲製作は順調に動き始め今後のコンポーザーやミュージシャンの礎になるかもしれない。大いに期待できる。日本のミュージシャンは世界に出るためには基本的な事を見習う必要があるかもしれない。

https://itunes.apple.com/us/album/black-coffee-single/id1149133381
http://reauxfoto.smugmug.com

マンハッタン・トランスファー IN ビルボード東京

向かって左からマントラメンバー4人、その隣がイヤローン氏

長い付き合いとなったマントラの音楽ディレクターであり、ジャズピアノ・プレイヤーのイヤローン・ガシュースキー氏の招待を受けて、六本木のビルボード東京へ。
ティム・ハウザーを2年前に亡くしたボーカルは多少変化はあるものの、いつものメンバーのエネルギッシュな歌と演奏は、一見一聴の価値がある。
アメリカ人のプロ魂というか音楽に向き合う姿勢というのが感じられ、なかなかのものであった。

ラテンパーカッショニスト Wilson Chembo と Louie Bauzo

Larry Harlow’s LATIN LEGENDS OF FANIAのパーカッションメンバーとして来日した二人のレジェンドWilson Chembo(コンガ)と Louie Bauzo(ボンゴ、パタ・ドム)Latin Americaの血そのものの演奏もすごかったが、ニューヨークを中心に演奏する彼らの評価は高い。音楽に真面目に取り組むその姿勢は最近のミュージシャンに少なくなったが探求心と乱れぬリズム感は是非若い人に見習っていただきたい。ブルーノート東京とコットンクラブでの楽しい演奏だった。

桜の満開時に来日したので日本の文化を勉強しようぜと早速花見に出かけた。日本の文化の教育プログラムなんだよと言って代官屋敷も見学、昼は穴子天丼セットを食した。『エディケーショ〜ン』なんて冗談を連発しながらの1日だった。

やっぱりラテン音楽は楽しい。

 

写真右:Wilson Chembo  左:Louie Bauzo

フィルとソニア

ラーメンとすしが大好物のフィル。本物の日本食を食べるために来日したがっているフィル・アップチャーチと奥さんのソニアから、こんなメールが届きました。かって私もインタビユーを受けました全米楽器組合の『永久版語り継ぐ音楽の歴史』に登場するようです。興味がありましたらNAAMと検索してみてみてはどうでしょうか。

Happy New Year Mr. Shiino!

We miss you and wanted to check in on you. We pray that your health is strong and you are happy.

NAAM is no longer the same without your presence. Phil and I always go to the restaurant after the show that you took us to reminisce. We always ask for the same waitress, she remembered everything you ordered.

The director of the NAAM Oral History Program came to the house and did an interview on Phil. It is on their website, I will send you the link in a separate  email so you can view it.

How are your new line of guitars coming along? They were beautiful. You are such a brilliant man. Please keep us posted and send us details.

Phil and I would love to visit Japan when the time is right. Gigs in LA are not what they once were. I have conflicts with the manner in which they do business these days.

The younger generation is not as appreciative of the musicians that paved the way. It is mostly noise that they are making.

We stuck our head in the room that housed the D’Angelico guitars at NAAM this year and walked out. It apprears that they are steering towards a rock community and they would never sound as good as the originals.

I always tell Phil to treat his guitars with integrity. We were looking forward to making the UP3 model with you.

Phil is still writing a lot of new music. The right opportunity must present itself. We are no longer interested in giving away our masters. We will control all rights of his future music.

How is Mrs. Shiino, your music family and your silk business doing?

So many musicians have passed away in the last 2 months. We are taking great care of ourselves to prevent falling in line with them.

Please send me your home mailing address and home phone#. We only have the old Vestax info.

Please keep in touch and let us know what you are up to these days.

We love and miss “You”
Phil & Sonya

 

ヴィンテージ・ギターコレクター 中北英紀さん

ヴィンテージ・ギターのコレクターとして有名な 中北英紀さん
2本目のD’Angelicoギターをお買い上げいただきました。
このモデルは D’Angelico 100周年アニバーサリーモデルです。明治の万博で数々のゴールドメダルを取得した絵付け師、薮明山の4代目のにあたる菅野京子さん手書きの日本画で、葛が描かれています。インレイやバインディングはメキシコアワビ貝で作られ、ホワイトシカモアのバックサイドの美しいギターです。トップはスプルース。ダブルハンバッカーセミソリッドの万能ユースのギターです。

中北さんのコレクションについてはこちらでご覧いただけます。アコーステイックギターのコンディションの良いものや珍しいものを中北さんの感覚でセレクトしています。。ギターの好きな人が集めた感がありなかなかのものが有ります。
http://www.nakakitahideki.com/

グラント・グリーン・Jr.

左利きのギタープレイヤー
グラント・グリーン・Jr.(グレッグ・グリーン)

グレッグからの依頼で左弾き用のアンジェリコギターを2002年ごろ作りましたが、左用のギターは通常の型が使えないため、また何か製作中にトラブルがあるといけませんので必ず同じものを2本作ります。

以前アースウィンドファイヤーのアルマッケイが1978年頃にオーダーしてきた左用スモールボディーフルアコギターはベスタグラハムのブランドで2本作りその一本を購入頂き、のちに松崎しげるさんが一本を購入されました。

今回お蔵入りしていました全くの無使用の一本を販売いたします。メールにて申し込みください。

ギターはこの写真のものと全く同じものですがカラーはナチュラルです。ご要望の方には写真を送ります。

このギターの演奏はグラントグリーンジュニアと検索すればご覧になれます。その風格あるギターから奏でる音の深さと彼の演奏をぜひご覧ください。

レフティーのジャズギタリストにはまたとないチャンスです。価格は応談となります。

ご連絡していただければ直接弾いて見ることができます。

彼は大変器用でギターの調整中の間に右用のギターを松崎さんの様に逆さにして引いてくれました。

下の写真は、まさにそんな彼がプレイ中の
ものです。ギターをよく見てみてください。

 

そしてこちらが、左用のギターです。

"詩人と化した スーパー・ジャズ・ギタリスト"

巨匠 フィル・アップチャーチからのメールです。彼は日本が大好きで日本に来たくて来たくていますが、奥さんが日本の招聘元と全く折り合いがつかないのでもう10年以上来日していません。

 

2014年1月 アメリカ ロス・アンジェルスにあるフィルの自宅でのスナップです。
左側で写真を撮っているのが、フィルのかみさんのソーニャです。彼女は映画「スパイダーマン3」に出演していた女優です。

ギタリスト 春日博文さんです。

元カルメン・マキ & OZのギタリスト 春日博文さん(愛称ハチ)

いつも突然メールをくれる懐かしの春日のハチさんからメールが来ました。今年の12月にもまた帰ってくるそうです。前回江藤勲さんと3人で食事をしました。直後に江藤さんが亡くなりびっくりしていました。なんでも韓国の独特のリズムにしびれたとかで、何十年か前に突然韓国へ行ってしまいました。れっきとした日本人ながら、今や韓国のTVやライブで大活躍中です。日本でも時々演奏しているようですので、興味のある方は是非彼のウェブをご覧になってください。彼の人柄も伺えますよ。

春日さん「これは今回、連れて行った僕と同い年のギターです!」